初めてご来院の方へ first-time visiters

各種の動物保険に対応しています
動物病院では様々な動物さんがいます。
普段はおとなしい子でも、慣れない場所で不安や緊張から驚いて逃げたり、興奮して、ワンチャン同士の喧嘩になることがございます。

動物の安全を守るため、院内にはキャリーバッグ、首輪をつかいましょう。
猫ちゃんはケージの中に洗濯ネットで入れてあげると暗くて狭くて落ち着くと言う習慣があります。

動物の安全とトラブル防止のためご協力お願いします。

初めてご覧いただくときに、下記はのものがある方はご持参ください。
ペットの保険証
現在服用中の薬
過去の検査結果
間近の予防接種

ペットショップから購入した人や、保護猫を引き受けた方、
マイクロチップの装着証明書
引き渡し時の条件?予防説明書
があると便利です。

特にペットショップや保護猫を引き受けた場合は、治療費等をペットショップさんとかくれる場合があるので、まずはそちらに相談しましょう。

猫ちゃんがおうちになれるまで、約2週間ぐらいかかります。その間の状況はまたいた場所の方に相談したほうが確実です。


対象動物

(=^・・^=) ワンちゃんの準備 (=^・・^=)

ワンちゃんは必ず次はハーネス(胴輪)、リード(引きづな)をつけてきてください。小型犬はキャリーケースに入れてきていただけると安心ですね。

普段と違う場所に慣れてない、ワンコとの触れ合いに慣れていないなどの理由から、興奮やパニックをおこし思いもよらないハプニングになることがあります。

飼い主さんがワンチャンをしっかりとコントロールできるようにしてきてください。

猫ちゃんの準備
猫ちゃん、体をおおわれていると落ちつく性質があります。
抱っこで来院は知らない場所でのパニックやハプニングあり足りやすいです。
必ず洗濯ネットに入れてキャリーケースに入れてきてください。

  (*'ω'*)  お外の猫ちゃんや地域猫ちゃんの時  (*'ω'*)
写真や症状を説明していただければ、お薬だけ処方することも可能です。本人を連れて来なくても大丈夫です。
対象動物

(=^・^=) 猫ちゃんの準備 (=^・^=)

猫ちゃん、体をおおわれていると落ちつく性質があります。
抱っこで来院は知らない場所でのパニックやハプニングあり足りやすいです。
必ず洗濯ネットに入れてキャリーケースに入れてきてください。

お外の猫ちゃんや地域猫ちゃんの時は
写真や症状を説明していただければ、お薬だけ処方することも可能です。本人を連れて来なくても大丈夫です。
対象動物

ご協力のお願い


① 検査・保定について
・より良い診療のため、必要な検査を院内で当日に実施できる体制を整えております。
・動物さんが安心して診察を受けられるよう、保定は基本的に飼い主様にお願いしております。

② 日曜・祝日の診療について
・日曜・祝日はご予約が集中するため、継続してご利用いただいている患者様を優先してご案内する場合があります。
・お急ぎの際は、かかりつけ病院や救急病院の受診もご検討ください。

③ 診療について
・飼い主様との信頼関係やコミュニケーションを大切にしています。
・お互いに気持ちよく診療を行えるよう、ご理解とご協力をお願いいたします

④ご持参いただくとよいもの
・初めての方→購入時書類、または狂犬病、混合ワクチン証明書など
・セカンドオピニオンの方→診療記録がわかるもの(血液検査、お薬)などを必ず紙でご持参ください
・健康保険証券
・狂犬病予防希望の方→区からのハガキ

よくある質問

・予約制ですか?
→予約制です。ひとりひとりの診療時間を大事にしているため予約制にしております。24時間ウェブ予約可能です。
1人30分予約枠なっており、いっぱいになったり、重複をさけたりするため1時間前は予約を打ち切らせていただいております。ご理解ご協力のほどお願いします。

・初めてでも予約できますか?
→予約できます。ウェブ予約をご利用ください。

・診察できる動物の種類はなんですか?
→犬、猫、フェレット、ハムスターです。
重症の時や高度な精密検査が必要な時は、専門病院を紹介することがあります。

・緊急の場合、時間外でも見てもらえますか?
→当院かかりつけの方や病気の状態がわかってる。子に関しては、対応することもあります。
夜間病院や救急病院のご利用もご検討ください。

・お外の猫ちゃんでも見てもらえますか?
→病院に慣れてない子が多いと思うので、飼い主さんだけご来院いただくか、もしくは洗濯ネットに入れてきてもらうことが必須となり飼い主さん保定となります。
飼い主さんが抱っこ(保定)できない子、洗濯ネットに入れてない子や、保護したばかりの興奮している子は診療をお断りすることがあります。

・支払いは現金のみですか?
→現金のほか、PayPayが利用可能です。

対象動物
Q1 予約制ですか?
A1 予約制です。ひとりひとりの診療時間を大事にしているため予約制にしております。24時間ウェブ予約可能です。
1人30分予約枠なっており、いっぱいになったり、重複をさけたりするため1時間前は予約を打ち切らせていただいております。ご理解ご協力のほどお願いします。
Q2 初めてでも予約できますか?
A2 予約できます。ウェブ予約をご利用ください。
Q3 診察できる動物の種類はなんですか?
A3 犬、猫、フェレット、ハムスターです。
重症の時や高度な精密検査が必要な時は、専門病院を紹介することがあります。
Q4 緊急の場合、時間外でも見てもらえますか?
A4 当院かかりつけの方や病気の状態がわかってる。子に関しては、対応することもあります。
夜間病院や救急病院のご利用もご検討ください。
Q5 お外の猫ちゃんでも見てもらえますか?
A5 病院に慣れてない子が多いと思うので、飼い主さんだけご来院いただくか、もしくは洗濯ネットに入れてきてもらうことが必須となり飼い主さん保定となります。
飼い主さんが抱っこ(保定)できない子、洗濯ネットに入れてない子や、保護したばかりの興奮している子は診療をお断りすることがあります。
Q6 支払いは現金のみですか?
A6 現金のほか、PayPayが利用可能です。
対象動物

ちょっとマニアックな質問コーナー

Q 子犬のワクチンは1回接種だけではだめなのでしょうか?
A 最近では、ブリーダーさんやペットショップの希望で早い時期に1回目のワクチン接種を行っているケースが多くなりました。
幼少期は母犬からの移行抗体でウイルスなどの外敵から守られているのですが、その免疫が持続する期間は個体によって様々です。
悪いことに、この優秀な移行抗体が残っている時期に、
ワクチンを接種するとワクチン自体が中和されてしまう場合があります。
ですので、1回目のワクチンが不十分だった可能性を考えて追加接種が勧められます(ワクチンの種類や接種時期により追加のワクチンの種類や回数が変わります)。
また、ワクチンを追加接種するもう一つの理由に『ブースター効果』というものも知られています。これは全ての動物(人も含む)に当てはまります。

 ブースター効果とは・・・1回目のワクチンあるいは感染で基礎的な免疫が作られます。これに、もう一度同種ウイルスの感染あるいはワクチンを曝露させることによって免疫力を増幅させるというものです。
Q 避妊・去勢手術のメリット・デメリットを教えてください。
A 外飼いが多かった昔と違い、現在では不妊手術の目的は「望まれない繁殖を防ぐ」というものから、「性ホルモンに関係する疾病や問題行動を防ぐ」というものに変わってきました。
不妊手術はかわいそう・自然の摂理に反していると考える飼主さんもいるかもしれませんが、人社会に共存するワンちゃん・猫ちゃんの健康にとって、非常にメリットの多いものとなっています。 

【犬でのメリット】
オス犬の場合は、一般的に攻撃性が低下すると言われています。また、老化に伴って増加する精巣や肛門周囲の腫瘍、前立腺肥大、会陰ヘルニアなどに患りにくくなります。発情期のストレスから解放され、マーキング行為も少なくなります。
メス犬の場合は、望まれない妊娠を防ぐことができ、発生率の高い、、、卵巣腫瘍、鼠径(そけい)ヘルニアを防ぐことができます。また、生理と発情期のストレスがなくなり、散歩時にオスが寄り付かなくなります。 

【犬でのメリット】
オス猫の場合、マーキング(スプレー行為)が減少します。放浪したりオス同士のケンカが少なくなるので、怪我や伝染病になる危険性が減少します。
メス猫の場合、発情期の鳴き声が軽減され、発情期のストレスやマーキングが減少します。

【デメリット】
全身麻酔を伴う手術の為、麻酔薬に対するアレルギー反応の事故等、手術のリスクは皆無ではありません。また、高齢になるほど、手術の負担が大きくなるのは確かです。
しかし、昨今の麻酔技術の進歩により非常に安全性の高い手術になってきました。
もう一点のデメリットとして、肥満になりやすい傾向があるようです。性行動が無くなる事によるストレスの減少、運動量の不足が原因と思われます。
しかし、私たち人間と同じに適切な運動と食事管理で防げることなので、生活習慣に気をつけてあげてください。
Q うちの犬の皮膚に出来物(しこり)があります。ガンでしょうか?
A 高齢の犬猫が多くなってきた現代では、人間の老化現象と同じように腫瘍が出来ることも多くなってきました。
腫瘍といっても、イボのような小さな出来物であったり、全身に転移してしまう悪性腫瘍(ガン)などいろいろなものがあります。
また、腫瘍以外にも細菌や異物などによって引き起こされた腫瘤や、膿・血液などが貯まってできるしこりの場合もあります。 
老化現象として様子を見てもよいものもありますが、治療が遅れた為に手遅れとなる場合もありますので、日頃からのスキンシップとして皮膚に何か出来ていないかチェックしてあげてください。 
動物病院では、出来物(しこり)のできた経緯(いつからか?大きさの変化はどうか?痛みはあるか?)や、細い針を使って細胞を採取する細胞診、抗生物質などに対する反応をみて、出来物がガンであるのか、それ以外なのかを診断していきます。
Q うちの猫が風邪を引いたみたいです。市販の風邪薬を与えても良いでしょうか?
A 猫は、人間や犬などに比べて薬物の代謝・解毒機能が非常に弱い動物です。
猫ちゃんに人間用のお薬を与えるのは、時に命に関わる重大な中毒を起こす場合がありますので、絶対に与えないで下さい。
身近なお薬ですと、風邪薬(総合感冒薬)に含まれているアセトアミノフェンが少量でも肝不全、メタヘモグロビン血症、ショックなど重篤な中毒を起こすことが知られています。
解熱剤として使われているこの成分は体重当たり50mgと少量でも中毒を起こします。試しに市販の風邪薬を見てみると1錠中100mg含まれていました。
また、整腸薬に含まれるクレオソートも猫ちゃんの命を奪う可能性があります。たった2粒で成猫が中毒死してしまうこともあります。
Q 動物の診療費はなぜ動物病院ごとに違うのですか?
A 動物の医療費制度は人間の病院での医療費のような国民皆保険制度と違い、美容整形での整形手術のような自由診療制度となっています。
病院の規模や技術によって治療をするためにかかっている投資(設備費、人件費、教育費、技術レベル)が違ってきますので治療費に違いが生じてきます。ただし、大きな病院やスタッフの多い病院の方が高いということではありません。
また、自由診療で行われている治療費を無理やり合わせようとすると独占禁止法による違法行為になってしまいます。
Q 専門医のいる病院や大学病院に行きたいのですが。
A 当院で対応が難しい病気や専門的な知識が必要な病気の場合、専門医や2次診療施設をご紹介させていただいております。原則、無料で紹介状を作成いたします。
専門医へのセカンドオピニオンのご希望がありましたら遠慮せずにおっしゃってください。
診療時間 土日祝
9:00~12:00
15:00~17:30
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